「願いごとの叶うまち」ブランド化プロジェクトProject

願掛けスイーツ

願掛けスイーツ(平成24年度 開発商品)

平成23年度の調査研究事業で方向性を示した「願掛けスイーツ」の路線を推進し、特に地域特産物として支持率の高い「イチジク」「梨」を優先したグルメ開発を地元の和洋菓子店と恊働して実施していく。スイーツは20・30代の女性が好むジャンルであり、願いごとに対する愛着度も高い10代と合わせ、若年層の中心市街地への誘導が大いに期待できる。

■開発までのスキームプランの検討

【プラン1 地元スイーツ店との連携】

・複数店舗が合同で1つのスイーツを作るということは、材料仕入先等が違う等の理由もあり難しい。多くの店の参画を希望するのであれば、各店舗にこちらサイドからスイーツを1種類提案し、1種類1店舗プロデュースで完結させる。これにより「願いごとスイーツ」という共有ブランド化をはかるものである。

【プラン2 スイーツ店監修による市民で作る願いごとスイーツ】

・学生等を対象にした市民公募を実施し、洋菓子店からアドバイザーを選定し試作、商品化するための工程を依頼する。その後OEMを選定し商品化。販売を安城市内に設け通販、イベント時の対応をする。このスキームは、ストーリーとしても生産工程についても現実的であると考える。

【両プランにおいて商品化するうえでの条件】

・プラン1については、各店舗の温度差が気になるところである。各店舗もこのプロジェクトにおける商品については、リスクが低く利益率の高い商品の希望が多い。そうなると生ものは避けられ、焼き菓子中心の展開が予想される。
→各洋菓子店が参加しやすくするためのキックオフ時の試作提案としの旅フェアへの出展という位置づけとする。各洋菓子店がこのプロジェクトに参加するにあたりイメージできるものを作る。

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